中古やジャンク品で自作パソコンを組み立てるメリット

パソコンのハードを弄る楽しさに気づくと自作パソコンにも興味が出てきます。

全てのパーツを新品で購入して組み立てるのは最も安全性が高いのでお勧めではあるのですが、色々な欲求を満たそうとすると財布の中が悲しいことになってしまいます。もしも現役のパソコンを持っていて自作パソコンはサブまたは予備としての利用を考えているのであれば、必要な部品を中古品やジャンク品から取り寄せるのも1つの方法です。

中古品やジャンク品を取り寄せるメリットは何と言っても値段の安さです。大抵の部品は新品で売られている物の半値以下で入手が可能で、中には新品同様の掘り出し物が埋もれていたりします。中古品は豊富な種類・年代のパーツが大量に出回っていますので、自分の欲しいスペックを満たした物を容易に入手できるメリットもあります。ジャンク品は基本的に壊れている物が多いですが、破損しているのは一部だけで他の部分は普通に使えるといった物も多くありますのでパーツ取りには最適です。

勿論、使用されている物ばかりなので当たり外れは当然ながらあります。しかし、問題を抱えた商品を試行錯誤して弄り回していると、自然と知識と経験が溜まりトラブルに強くなりますし商品を選別する目も鍛えられます。低コストなのでダメージが小さいですし、勉強代と考えてもとても安いと言えます。初めての自作パソコンでいきなり中古品やジャンク品に手を出すのは避けるのが無難です。もしも自作パソコンに慣れてきて色々試したいのであれば、その時にチャレンジしてみると面白いかもしれません。

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